シェイクスピアの『ソネット』は154編の連作となって、物語のように恋歌がつづられています。
ただしシェイクスピアが恋を歌ったのは、黒い貴婦人に対してではないんですね。
若くて美しい、高貴な青年(!)に対してです。
天王星:チタニア オベロン アリエル 他24個の衛星 全てが命名されている (シェイクスピアかアレキサンダー・ボーブの作品中の登場人物) 海王星:トリトン ネレイド ナイアド (ギリシア神話における海や水の精霊また馬車馬のように働いている。
三日連続タクシー帰り。
来週もきっとこんな感じだろうと思うと憂鬱。
風邪が抜けない。
もう少しだ、自分、頑張れ!なんのためかはさておき。
光文社古典新訳文庫版の『ヴェニスの商人』です。
同じ文庫で同じ訳者の『リア王』が面白かったので、読んでみました。
字が大きく見やすくて、話も面白かったです。
また解説についても、深さ・分量ともに適切だったと思います。
笑ってるような嘆いてるようなあの表情で、何度も何度も、 「これはシェイクスピアに対する冒涜だーーー 」 と、絶叫していました(笑) 三谷さんは天王洲銀河劇場に観に行ったのかな? 竜也さんはご覧になるのかしら? 気になり浅薄かつ鈍いがゆえに、今頃気付いたが、 ウィリー とは、ウィリアム・ シェイクスピア を模したキャラクターらしい。
苦しい翻案だが、箸休めのように、そこかしこでネタに楽しめる配置だろう。
ロミオとジュリエット は。