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いーきーおーいー![シェイクスピア]

「シェイクスピアの時代に物語は出尽くした」と言われるように、骨子そのものはごくありふれたラブストーリーです。

しかし逆にそれをどう料理するかどうアプローチするかが光るのも「王道」ならではの味わいではないでしょうか。

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズというのはその名の通り、能舞台でシェイクスピア作品を上演するという企画。

りゅーとぴあ能楽堂は新潟にある。

僕が見た過去2回の東京公演では東中野の梅若能楽学院会館が会場になっていた。

実はシェイクスピアなど古典文学からの引用が随所に散りばめられているアン・シリーズ、近年発売された松本侑子訳(『赤毛のアン』集英社、ISBN:4087740072)は、それらについての詳細な訳注がありみんな思いの丈をペンに紙に込めたものです。

「恋はまことに影法師、いくら追っても逃げていく。

こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げていく」 シェイクスピア! こんな気持ち、とんとご無沙汰でありますが。

シェイクスピアの『ソネット』は154編の連作となって、物語のように恋歌がつづられています。

ただしシェイクスピアが恋を歌ったのは、黒い貴婦人に対してではないんですね。

若くて美しい、高貴な青年(!)に対してです。

思わずDVD&過去パンフ購入。

便利な世の中になりましたね・・

っか、演劇DVDだけには手を出すまいと思っていたのに、 とうとう出しちゃった☆ しかも蜷川のシェイクスピア作品じゃないBox。

どんだけマイナーいくねーん!みたいな。

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2008年03月13日 20:20に投稿されたエントリーのページです。

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