「シェイクスピア先生に対する冒涜だ!」と嘆きながらも、よく機転のきく苦労人。
音二郎の横暴ぶりに不満たらたらで、本来ならいの一番に見限って去ってしまうはず・・
なのに、貞に惚れたばっかりに離れられなくなっている。
シェイクスピア悲劇のような波瀾万丈のストーリーを期待すると、肩透かしを食う。
また、刺激過多のハリウッド映画を見慣れた目には、この映画は何やらゆったりとしてつかみどころがない。
ハリウッド映画とは異なるコードで作られているのだ。
生田斗真&小栗旬 旦那とオセロー観劇”観劇デートですか(笑)シェイクスピアだし、旬くんは蜷川氏の秘蔵っ子だもんねえ。
蜷川氏にご挨拶に行ってるはず、斗真を演出してみたいと思われたかな?。
第一回公演作「手の上の猿」の再演と、最新作「ストロベリーチョコレートの味」をカップリングした初の同時上演。
「ストロベリー?」は夢をテーマに、コンテンポラリーダンスとコラボレートした実験作で読んで意味分からんなって撃沈(・ω・`)頭弱くて集中力がないのって最悪やな(;´д`) シェイクスピアの洋書読んだ時にゎ逃げ出そうかと思ったし(;´∀`)オールドイングリッシュで読みにくいがやもん。
゜(Pд`q)゜。
「恋におちたシェイクスピア」(1998)のグウィネス・パルトロウ の変装もヘボかったが、今回のそれも、それに負けず劣らずいただけない。
が、それを除けば、充分にツッコミなしで楽しめる映画であった。